木の勉強をしました。

本日の授業は「木の学校」と題して、宮大工としての顔も持つ小松原校長先生の木にまつわる知識と経験を存分に触れる内容でした。

体験村周辺は紅葉等が赤くなり、とっても綺麗でした。そんな風景の中での授業でした。

小松原校長と久谷教頭のダブル先生で、木に対する視点も幅広くなります。万博の大屋根リングの話まで飛び出し、みんなで「へぇ〜」となりながら、授業は進みます。

途中から森に入って、年輪を見たり、木と人々の暮らしの関係性などにも触れました。

ちなみに木の札はこんな感じ。去年の残っていた札に追加して、用意しました。

途中、少年になる久谷教頭先生。

以上、レポートでした。冷たい風が吹くなかでの講義でしたが、日向はポカポカ暖かく、それこそ秋っぽい天気で実施できて、最高でした。

次回の講義は年の瀬に相応しく、藁細工です。みなさん、一緒に藁を編んで、しめ飾り作りましょう。どうぞよろしくお願いします。